Vol.505 7月28日号「ベビーカーの事故」
Vol.505 7月28日号 「ベビーカーの事故」 【PDF:1,413KB】
前編・後編の2号に分けてお届けしている、乳幼児用製品についてのお話。前回Vol.504号の「乳幼児用ベッドガード」に引き続き、今回は「ベビーカー」について気をつけて欲しいポイントをご紹介します。

このメールマガジンでは、「こども」「乳幼児」は6歳以下、「乳児」は1歳未満、「幼児」は1歳~6歳以下としてご紹介します。
PSマガジン Vol.504号「乳幼児用ベッドガードの事故」
https://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/mailmagazin/2026fy/vol504_260714.html
項目一覧
1.ベビーカーの事故
2.製品事故収集情報(6月28日~ 7月11日 受付74件)
3.リコール情報 3件
4.その他の製品安全情報
・2026年度 製品安全基本教育講座のご案内
・企業の安全・衛生に役立つ安全・衛生セミナーのご案内
・iNARTE PS(製品安全)資格試験のご案内
・経済産業省「製品安全対策優良企業表彰(PSアワード2026・+あんしん)」来年度応募に向けた個別相談受付のご案内(20周年を契機として)
・公共調達・重要インフラ向け蓄電池システムの安全ガイドライン 第1版 公表のお知らせ
・「海外リコール・注意喚起情報」のご案内
・「NITE SAFE-Lite」のご案内
・消費生活用製品の重大製品事故に係る公表について
・NITE公式X アカウントのご案内
1.ベビーカーの事故
◆事故の現状
NITEが受け付けた製品事故情報(※1)では、段差につまずき転倒するなどのこどもの重傷事故が11件ありました。

※1 消費生活用製品安全法に基づき2015年から2026年6月現在までの約10年間に報告された重大製品事故に加え、事故情報収集制度により収集された非重大製品事故を含む。
【参考】今回ご紹介する製品
◆事故事例
【事故事例1】
ベビーカーに幼児を乗せて使用中、段差につまずき転倒して幼児が負傷しました。(2020年 神奈川県 2歳・性別不明 重傷)
→ベビーカーを押して約2cmの段差を立ち止まらず小走りで乗り越えようとしたため、前輪が段差に突っかかり、ベビーカーが前方に転倒したものと考えられます。
取扱説明書には、「無理な段差の乗り越えは、前輪に衝撃が加わり、ベビーカーが転倒するおそれがある。」、「段差を乗り越える場合は、ステップや後脚ステーに足をかけてハンドルを手前に引き、必ず前輪を浮かせて段差を乗り越える。」旨、記載されていました。
【事故事例2】
ベビーカーを開く際に、ベビーカーでこどもが指を挟み重傷を負いました。(2015年 徳島県 1歳・女児 重傷)
→こどもがベビーカーの折りたたみ部に手を掛けていることに気が付かず、ベビーカーを開いたため、こどもの指が折りたたみ部に挟まり、さらに挟まった指を無理に引き抜いたために負傷したものと考えられます。
本体及び取扱説明書には、「開閉操作は、こどもの手指などを挟まないよう、こどもが接触した状態では行わない。」旨、記載されていました。
【アンケート事例】
「ベビーカーの事故、ヒヤリ・ハットの経験について」のアンケート(※2)には、段差による転倒や荷物のかけすぎによる事例がありました。
(回答例)
1.段差につまずき、倒れそうになり、乗っているこどもが落ちそうになった。
2.手すりに荷物をかけすぎて、こどもを乗せたままベビーカーがひっくり返りそうになった。

3.段差で上れず、バランスを崩した。ベルトをしていなければこどもが落ちるところだった。
※2 NITEが2026年3月に実施した「ベビーカーの事故、ヒヤリ・ハットの経験について」のアンケート。対象:全国15~89歳の男女、調査人数:11,022名
ベビーカーの回答数(自由記述方式、一人1回答):112件
◆気をつけるポイント
○シートベルトを着用する
ベビーカーに乗せる際は、製品の警告表示を確認した上でシートベルトを着用しましょう。ちょっとした揺れや段差を乗り越える際に、乳幼児が前に滑り落ちるおそれがあります。安全のため、毎回シートベルトがしっかり固定されているかどうかを必ず確認する習慣をつけることが大切です。
○折りたたみの操作は乳幼児から離れた場所で行い、ベビーカー開閉時の指の挟み込みに注意する
ベビーカーを展開する操作を行った際に、こどもがベビーカーに手をかけていることに気づかず、開閉部に生じた隙間にこどもの指を挟んでしまったという事故が発生しています。
折りたたみの操作はこどもから離れた場所で行いましょう。また、こどもが近くにいるときはベビーカーの開閉操作を行わないように注意し、開閉する際には、こどもがベビーカーに触れていないことを確認しましょう。

○走行の際には段差や溝に注意して操作する
ベビーカーの車輪が路面の段差、側溝の蓋の穴や溝などに引っかかったり、はまったりすると、転倒につながるおそれがあります。走行する路面の状態を確認するとともに、段差や溝がある路面を通過する必要があるときは、注意しながらゆっくり操作しましょう。

◆入手する際に気を付けるポイント
ベビーカーなどの子供用製品は、こどもの成長により使用できる期間が限られているため、譲渡されることが多いと考えられます。また、出産祝いなどでプレゼントされることも多いようです(※3)。事故を防ぐために、以下のポイントに気を付けましょう。
○耐用年数または標準使用期間が過ぎていないかを確認する
ベビーカーは一人のこどもが使用する期間を前提に製造されているといわれています。取扱説明書を確認し、耐用年数や標準使用期間など、メーカーが示す使用期間を過ぎていないかに注意しましょう。
○取扱説明書も同時に入手し、正しい使用方法や使用時の注意点について把握してから使用する
取扱説明書はインターネットで製品の型番を検索することでも入手できる場合があります。事故を防ぐため、使用前に正しい使用方法や注意事項などをよく確認するようにしましょう。
※3 コズレ子育てマーケティング研究所が2026年3月に、0歳以上の子を持つ男女444名を対象に実施したインターネット調査によると、ベビーカーの購入経験がない人が約半数にのぼりました。
「親族、知人からのお下がりやプレゼントでもらったから。」、「上の子(兄、姉)の時に既に入手済みだから。」などがその理由です。
○子供用特定製品に指定されました
2025年12月に消費生活用製品安全法等が改正され、子供用特定製品の枠組みが創設されました。2026年7月8日から、ベビーカー(及び乳幼児用ベッドガード)が新たに子供用特定製品(※4)に指定されました。
ベビーカーは施行日から2年間、経過措置期間が設けられています。この期間は子供PSCマークの表示がない製品も販売されますが、安全な製品であることを確認するための判断材料としては、従来からあるSGマーク(※5)などがあります。子供PSCマーク以外にもこれらのマークが付いたものや規格を満足したものを購入することをお勧めします。また対象年齢や注意喚起の文言などの警告表示がされている製品など、安全性に配慮された製品を選択するようにしましょう。

※4 経済産業省の「乳幼児用ベッドガード及びベビーカーの子供PSCマーク特設ページ」をご参照ください。
https://www.meti.go.jp/product_safety/kodomo/bedguardstroller.html
経済産業省「こどもの安全のために~知ってますか?子供PSCマーク~」
https://www.meti.go.jp/product_safety/kodomo/kodomopsc.html
※5 一般財団法人製品安全協会が定めるSG基準に適合していることを示すマークです。
■その他の情報も併せてご参照ください。
・プレスリリース 2026年6月25日
「こどもの命を守るため、今知ってほしい~乳幼児用ベッドガード・ベビーカーの事故を防ぐために~」
https://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/press/2026fy/prs260625.html
・関連動画 ベビーカー「5.段差につまずいて転倒」
https://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/poster/sonota/2026062502.html
・PSマガジン Vol.483号「ベビーカー、抱っこひもの事故」
https://www.nite.go.jp/data/000158793.pdf
2.製品事故収集情報
◆◆◇ 消費生活用製品の事故情報収集状況 ◇◆◆
(6月28日~ 7月11日 受付74件)
NITEに通知のあった事故情報から、件数の多い製品を掲載します。
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製品名 (事故状況と件数)
1. モバイルバッテリー ( 火災など 13件 )
2. 洗面化粧台 ( 破損など 5件 )
3. ノートパソコン ( 火災など 4件 )
3. ガストーチ ( 火災など 4件 )
3. 太陽光発電システム ( 火災など 4件 )
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◇最新事故情報(これまでの事故情報もご確認いただけます)
https://www.nite.go.jp/jiko/jikojohou/information/index.html
■事故情報の提供をお願いいたします。
事故の再発防止のため、有効に活用させていただきます。
https://www.nite.go.jp/jiko/jikojohou/shushu/index.html
3.リコール情報
◆タイガー魔法瓶株式会社(法人番号:3120001015362)
「電気ケトル」2026年7月21日
【詳細】https://www.tiger-corporation.com/ja/jpn/newsroom/editorial/20260721/
オンライン受付フォーム(24時間)
https://input-form7.jp/modules/tiger_kettlepot_pcsa/index.php
◆ケルヒャージャパン株式会社(法人番号:6370001017496)
「電気掃除機(洗浄式)」2026年7月13日
【詳細】
https://www.kaercher.com/jp/inside-kaercher/kaercher-newsroom/news/2026puzzi.html
オンライン受付フォーム(24時間)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdirBIzYTpEmbdB0uuoJA9X2z-TQxK06Vwag3Tnr5JBXqFYdg/viewform
◆株式会社大創産業(法人番号:7240001022681)
「寝具(敷パッド)、寝具(枕パッド)」2026年7月8日
【詳細】https://www.daiso-sangyo.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/7540bd8c91259315b2c32c2b2f86bdec.pdf
4.その他の製品安全情報
◆◆◇ 2026年度 製品安全基本教育講座のご案内 ◇◆◆
- 製品安全の基本を学ぶ -
(第2回)「事故事例とリスクアセスメント」
開催日 2026/10/09(金曜日)
開催時間 13:00~17:00
参加費 KEC会員:8,800円/非会員:12,650円
会場 オンライン開催(Zoomウェビナー)
申込締切日 2026/09/09(水曜日)
詳細 https://www.kec.jp/img/committee/2026/anzen26.pdf
問い合わせ先 一般社団法人 KEC関西電子工業振興センター
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◆◆◇ 企業の安全・衛生に役立つ安全・衛生セミナーのご案内 ◇◆◆
「製品事故検索ツールNITE SAFE-Liteを使った事故分析演習」
開催日 2026/08/21(金曜日)
開催時間 14:00~16:30
参加費 無料
会場 オンライン開催
申込締切日 2026/08/14(金曜日)
詳細 https://www.hro.or.jp/upload/57400/26annzenneisei.pdf
問い合わせ先 地方独立行政法人 北海道立総合研究機構(ものづくり支援センター)
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◆◆◇ iNARTE PS(製品安全)資格試験のご案内 ◇◆◆
開催日 2026/08/28(金曜日)
開催時間 受付 8:30~9:00(試験時間:約4時間)
参加費 18,700円(税込)
※合格後、別途認証料14,300円が必要です。
会場 オンライン開催
申込締切日 2026/07/30(木曜日)
詳細 https://www.kec.jp/seminar/narte_ps26/
問い合わせ先 一般社団法人 KEC関西電子工業振興センター
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◆ ◆◇ 経済産業省「製品安全対策優良企業表彰(PSアワード2026・+あんしん)」来年度応募に向けた個別相談受付のご案内(20周年を契機として) ◇◆◆
経済産業省では、企業・団体における優れた製品安全への取組を表彰する「製品安全対策優良企業表彰(PSアワード)」、ならびに誤使用や不注意による製品事故リスクの低減に資する機能や工夫を備えた製品を評価する「+(プラス)あんしん」制度を実施しております。
これらの制度は、製品安全に関する先進的な取組の「見える化」と社会への普及を通じて、我が国全体の製品安全水準の向上を目的としております。
製品の設計・製造段階における安全配慮に加え、組織的な安全管理体制の構築、事故情報の収集・分析・再発防止策の実施、さらには消費者への適切な情報提供など、幅広い観点からの取組が評価対象となります。
来年度の応募受付につきましては、募集開始時期や締切などの詳細が決まり次第、改めてご案内申し上げます。
なお、本年度は「製品安全対策優良企業表彰(PSアワード)」が創設20周年という節目を迎えることから、受賞企業の優良事例の発信や記念企画などを通じて、本制度の意義や取組内容の一層の周知を図ってまいります。
こうした流れを踏まえ、来年度においても、製品安全に真摯に取り組まれている企業・団体の皆様にとって、自社の取組を広く社会に発信し、企業価値や信頼性の向上につなげていただく機会となることが期待されます。
また、本表彰への応募は、自社の製品安全に関する取組を体系的に整理・振り返る契機となり、今後のさらなる改善や高度化にも資するものと考えております。
現在、来年度の応募に向けた個別相談を随時受け付けております。
応募要件や記載方法に関するご質問に加え、応募対象となる取組内容の整理やアピールポイントの検討など、事前準備の段階からご活用いただけます。
初めて応募をご検討される場合や、過年度に応募された内容のブラッシュアップをご希望の場合にも有効ですので、ぜひ積極的にご利用ください。
来年度の募集開始に先立ち、貴社・貴団体における製品安全への取組の整理・高度化の機会として、個別相談をご活用いただくとともに、本表彰への応募をご検討くださいますようお願い申し上げます。
個別相談は下記URLよりお申し込みいただけます。お気軽にご連絡ください。
【PSアワード】 ※令和8年度の募集は終了しましたが、通年で相談は受け付けています
(個別相談フォーム)
https://www.meti.go.jp/product_safety/ps-award/5-other/toiawase.html
(応募手続きフォーム)
https://www.meti.go.jp/product_safety/ps-award/2-entry/p1.html
【プラスあんしん】 ※令和8年度の募集は終了しましたが、通年で相談は受け付けています
(個別相談フォーム)
https://www.meti.go.jp/product_safety/ps-award/risksystem/contact.html
(応募手続きフォーム)
https://www.meti.go.jp/product_safety/ps-award/risksystem/flow.html
皆様からのご応募、ご相談をお待ちしております。
【お問い合わせ先】
株式会社 NTTデータ経営研究所
「製品安全対策優良企業表彰(PSアワード2026・+あんしん)」応募説明会事務局
E-mail:ps-award@nttdata-strategy.com
電話:03-6261-4629(輿石(こしいし)・石上)
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◆◆◇ 公共調達・重要インフラ向け蓄電池システムの安全ガイドライン
第1版 公表のお知らせ ◇◆◆
令和8年5月14日、NITEは「公共調達・重要インフラ向け蓄電池システムの安全ガイドライン」第1版を公表いたしました。
本ガイドラインは、地震や台風などの非常時・災害時においても、衝撃や浸水による発火・破裂などの二次災害を防止し、重要インフラの機能維持および早期復旧に資することを目的として、重要インフラ用蓄電池システムに求められる安全要件を取りまとめたものです。
蓄電池システムの調達をご検討されている皆様にぜひご活用いただけますと幸いです。
(プレスリリース)
https://www.nite.go.jp/gcet/nlab/information/prs260514_00001.html
(「公共調達・重要インフラ向け蓄電池システムの安全ガイドライン」公表ウェブサイト)
https://www.nite.go.jp/gcet/nlab/infra-guideline.html
【お問い合わせ先】
独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE) 電気安全評価センター
E-mail:infra-guideline@nite.go.jp
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◆◆◇ 「海外リコール・注意喚起情報」のご案内 ◇◆◆
身の回りの製品は、いまやインターネットを通じて世界中から手に入る時代となりました。その中には、海外でリコールや注意喚起をされている製品が含まれているかもしれません。
海外政府機関が、リコール等の情報を検索できるウェブサイトを公開しておりますので、輸入を検討される前にご確認いただきたく、ご紹介いたします。
・米国消費者製品安全委員会(CPSC:U.S. Consumer Product Safety Commission)
https://www.cpsc.gov/Recalls
・カナダ保健省(Health Canada)
https://recalls-rappels.canada.ca/en
・オーストラリア競争・消費者委員会(ACCC:Australian Competition & Consumer Commission)
https://www.productsafety.gov.au/recalls
・英国製品安全基準局(OPSS:Office for Product Safety and Standards)
https://www.gov.uk/product-safety-alerts-reports-recalls
・欧州委員会(EC:European Commission)
https://ec.europa.eu/safety-gate-alerts/
・経済協力開発機構(OECD:Organisation for Economic Co-operation and Development)
https://globalrecalls.oecd.org/#/?lang=ja
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◆◆◇ 「NITE SAFE-Lite」のご案内 ◇◆◆
NITE は、より安心・安全な社会になることを目指して、製品安全に関する情報を発信しており、NITE のウェブサイトで、製品事故の調査結果、リコール情報や誤使用に関する注意喚起などを提供しています。その中で、製品事故情報をどなたでも簡単にウェブ検索できるシステムとして、「NITE SAFE-Lite」というサービスを提供しています。
「NITE SAFE-Lite」は、サービス開始以来、多くの方にご活用いただいています。スマートフォンの小さな画面とタッチ操作に配慮したシンプルな操作性で、約7万件にも及ぶ製品事故情報を専門用語(例えば「異音」)でなく普段お使いの言葉(例えば「ガラガラ」)で検索できます。
「NITE SAFE-Lite」で製品事故を検索すると、同じ現象の事故だけではなく、よく似た事故情報も表示されます。これにより、様々な視点から事故となる危険性やその場合の被害状況などが「見える化」され、事故の未然防止につながります。
【NITE SAFE-Lite】
https://safe-lite.nite.go.jp/
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◆◆◇ 消費生活用製品の重大製品事故に係る公表について ◇◆◆
消費者庁
消費者庁は、消費生活用製品安全法第35条第1項の規定に基づき報告
のあった重大製品事故について、以下のとおり公表しています。
07/24 17件
https://www.caa.go.jp/notice/assets/consumer_safety_cms202_260724_01.pdf
07/22 19件
https://www.caa.go.jp/notice/assets/consumer_safety_cms202_260722_01.pdf
07/17 37件
https://www.caa.go.jp/notice/assets/consumer_safety_cms202_260717_01.pdf
07/14 11件
https://www.caa.go.jp/notice/assets/consumer_safety_cms202_260714_01.pdf
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◆◆◇ NITE公式Xアカウントのご案内 ◇◆◆
NITEでは、公式アカウントを開設しています。
Xでも、シーズンに合わせて、皆様の生活の安全を守るためにどんどん発信していきますので、フォローやいいネをお待ちしております!
Xアカウント→@NITE_JP
編集後記
電車やバスの車内で、ベビーカーに乳幼児を乗せたお母さんやご家族の方をよく目にしますね。車内にベビーカーを持ち込む場合、迷惑にならないように折りたたんで乗るべきと考える人もいますが、一般的に電車やバスの車内でのベビーカーを使用したまま利用することが認められています。
交通機関や公共施設で利用できる場所などには、”ベビーカーマーク”が表示されていますので、参考にしてくださいね。
また、このような場面に遭遇した場合には、皆が温かい目で見守りたいものですね。

ベビーカーマーク
出典:国土交通省「公共交通機関等におけるベビーカー利用に関する協議会」
参考:国土交通省 「ベビーカーからのお願い」ポスター2026年版
https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/barrierfree/content/001612102.pdf
お問い合わせ
- 独立行政法人製品評価技術基盤機構 製品安全センター 製品安全広報課
-
TEL:06-6612-2066
FAX:06-6612-1617
住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-22-16 地図







